高脂血症の症状を敏感にキャッチ~進行前に病気をストップ~

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コレステロールが高いのは

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命に関わる病気

高脂血症は、その字の通りに血液の中の脂肪分が多くなってしまっている状態のことを言います。血液中の脂肪分であるコレステロールや中性脂肪、またはその両方が多くなってしまっているのです。血液中のコレステロールや中性脂肪が多くなると血液自体がどろどろになってしまい、血管の内側にこびりつきやすくなってしまいます。血管の内側にこびりついたコレステロールや中性脂肪は動脈硬化の大きな原因となり、それが引き金になって血栓が出来て脳の血管に詰まってしまう脳血栓や脳梗塞、心臓の血管に詰まってしまうと心筋梗塞などの命に関わる症状が発症してしまうことがあります。高脂血症は本人の自覚症状があまりないのも特徴のため、健康診断などで知ることが多くなります。

有効な改善方法

高脂血症は放っておくと命に関わる症状が出てきてしまうため、健康診断などで高脂血症だと診断されたらすぐに治療を行うようにしましょう。「多少値は高いけど、何の症状もないから大丈夫」という素人の判断を行っていると、脳梗塞や心筋梗塞の他にすい炎も引き起こす可能性があります。これらはどれも命に関わるものなので、早めの治療を行いましょう。治療は食事療法が主なものとなり、動物性脂肪やコレステロールの多い食べ物の摂取を控えたり、食物繊維を多く摂取することで脂肪分やコレステロールが体内に吸収されるのを抑えるようにします。また、アルコールや糖分の摂取も控えます。2か月ほど食事療法を続けても効果が出なければ、投薬治療を行わなければならなくなります。

AEDが大活躍

高血圧症の状態を敏感にキャッチすることは、大病のリスクを大幅に軽減することにも繋がります。その立役者となっているのが、AEDであり駅や公共施設など様々な設備に設置されるようになりました。このAEDがあるおかげで、急な体調不良に対して有効なアクションが行なえます。それにより、医療機関に受診する前に助からない危険性があった19万人の命を救っているのです。進行前にストップさせることにより、大事な人を守ることにも繋がるので使い方やシステムのことを把握しておきましょう。

乳がんにならないために

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乳がん検診を受けることで早期発見、早期治療をすることができます。触診やマンモグラフィ、超音波検査を受けて手遅れにならないようにすることが大切です。そのためにはなかなか行く機会がない人でも各市町村で配布されている無料クーポンの対象年齢になったら必ず乳がん検診を受けましょう。

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